3日間なら、宿は一か所にして「到着日は近場、2日目は遠出、最終日は短い散策」と分けると動きやすくなります。ここでは済州市を拠点にしたプランをご紹介。西帰浦に泊まる場合は、集合場所から選び直しましょう。

東部:海の景色を旅の主役に
城山周辺や海辺の景色を見たいなら東部へ。東西を詰め込まず、一つの場所を楽しむ余白を残しましょう。
南西部:茶畑と火山の風景
茶畑や火山地形を楽しみたいなら南西部を比較。予約する便の立ち寄り先を確認しましょう。
1日目|荷物を預けて、まずは夕食へ
到着したら、遠くの観光地へ向かう前にホテルへ。済州市内なら市場をのぞいたり、宿の近くで夕食を楽しむくらいが初日のちょうどよいペースです。翌朝の集合地点を地図に保存し、宿からの行き方も確認。宿泊費だけでなく、毎朝の移動も含めて宿を選びましょう。
2日目|一つのエリアをじっくり
下のバスツアーは東部・南西部の選択式で、英語ガイド、車両移動、指定施設の入場料を含みます。集合地点は済州市内で、どのホテルにも迎えに来るわけではありません。昼食代を別に用意し、夜の予定は余裕を持たせましょう。食事や公演を予約するなら、先に解散場所を確認します。
日本語ページでも、この商品のガイド言語は英語です。
3日目|近場を楽しんで空港へ
朝食、カフェ、短い散策など、荷物を取りに戻りやすい予定にしましょう。航空会社の案内から逆算し、荷物の受け取りや道路の混雑にも余裕を。早い便なら観光は入れず、移動の朝にします。帰国日の終日ツアーは避けたほうが組みやすいプランです。
天気が変わったら、過ごし方を入れ替える
東部に泊まるなら、アクアプラネット済州を屋内の候補にできます。単独の入場券なので、往復の交通も予算に入れましょう。済州市内の宿から雨を避けるためだけに島を横断するより、近くの屋内施設で過ごすほうが楽なことも。宿の場所を基準に予定を入れ替えます。

気になる疑問にお答え
路線バスだけでも回れる?
バス中心でも組めますが、立ち寄り先を減らし、行きと帰りの両方を調べましょう。観光循環バスだけですべての空港・ホテル移動をまかなえるわけではありません。
途中でホテルを変えたほうがいい?
2泊なら、目的がなければ一か所を拠点に。翌朝に短縮できる移動時間と、荷物を運ぶ手間を比べましょう。
出発前のチェック
- 宿から正確な集合場所までの経路
- ツアー外の食費・交通費
- 解散場所と最終日の余裕時間
