午後に着いたからといって、急いで観光を詰め込む必要はありません。24時間券は午前0時に切り替わるのではなく、最初の対象施設で発券してから時間が進みます。翌日の出発と朝に行きたい場所も考えて、最初の一か所を決めましょう。

朝から始める
今日一日を観光に使い、翌日は移動に充てたいときに。
昼食のあとに始める
到着が遅めで、翌朝も観光する時間があるなら。
1日目:荷物を預けてから観光へ
スーツケースを持って、お腹も空いたまま到着。そんな日は、まず食事とホテルへの立ち寄り、短い海辺の散歩から始めてもいいですね。実物カードなら必要な受け取りを済ませ、身軽になってから最初の施設へ。カード受取と観光施設での最初の発券は別のタイミングです。

13時スタートなら、翌朝は近場で
24時間券を今日13時に使い始める例なら、最後の発券は翌日13時より前に。窓口までの移動や待ち時間の余裕を残しましょう。チェックアウト前に遠くへ出かけるより、近場の一か所をゆっくり楽しむほうが組みやすくなります。施設の最終受付時刻も確認します。

お気に入りの景色は、もう一度楽しんでも
夕暮れの景色が気に入って、また訪れたくなることも。パスの特典は各施設1回なので、2回目の有料入場は別予算にします。周辺のビーチや街を時間帯を変えて歩くだけでも、違う表情を楽しめます。

パスがなくても楽しめる予定に
最初と最後の有料施設を、帰りの出発時刻と並べてみましょう。最後の一か所で昼食や荷物の受け取り、駅への移動が慌ただしくなるなら外しても大丈夫。残った入場料でもう一度比較し、旅に合う予定を選びます。
気になる疑問にお答え
交通カードの利用で観光の時間が始まりますか?
交通利用と観光の有効時間は別です。ただし公式の購入案内では、チャージや交通利用後は返金対象外となります。取り消す可能性があるなら先に確認しましょう。
出発前のチェック
- 最初の発券時刻
- 翌日の最終訪問先と出発
- 荷物回収と駅への移動時間
