現在のビジット釜山パス特典は展望台への入場で、事前予約は不要です。海雲台で過ごしたい一日に合わせて訪問時間を決め、飲食代は別に見込んでおきましょう。

パスを使う予定なら
別の入場券を買う前に、特典とパスの残り利用枠を確認。
展望台だけなら
単独チケットとパスを比較。ほかの施設は、本当に行きたい場所だけを計算に入れましょう。
海辺の一日を、違う高さから楽しむ
海雲台ビーチをゆっくり歩いたら、展望台をその日のメインに。入場直後の時間にランチを予約せず、少し余白を残すと、景色も道中の寄り道も楽しめます。
曇りの日は時間を調整できるように。空いているとは限りません。
パスで利用できる範囲
対象は展望台への入場です。カフェ、食事、お土産は別会計として考えましょう。BIG3・BIG5はアプリで施設の区分と残りの利用枠を、時間制パスは有効期限を確認してから向かうとスムーズです。
昼の海か、夜の街か
海の景色を楽しみたいなら日中に訪れ、夜は食事へ。街の夜景を見たいなら夕方以降を選び、パスの期限ぎりぎりは避けましょう。公式案内は現在10:00〜21:00、最終入場20:30です。出発前に当日の案内も確認してください。
海沿いの寄り道は、一つ選ぼう
もう一か所回るなら、ブルーラインパークのガイドで海岸列車とスカイカプセルの違いを確認。乗りたい便を先に決め、その前後に展望台を入れると組み立てやすくなります。

気になる疑問にお答え
カフェのドリンクも含まれる?
公表されている特典は展望台への入場です。飲食代は別に用意しましょう。
ここだけのためにパスを買うべき?
まず単独チケットを比較しましょう。パスの計算には、実際に行く予定の有料施設だけを加えてください。
出発前のチェック
- パスの残り枠と有効期限
- 昼か夜か、見たい景色
- 次に予約した体験の時刻
